ヤフオクあれこれ?

ヤフオクをやっていて驚いたこと。世の中いろんな人がいるもんです。こんなことがありました。
数年前、確定申告用にICカードリーダーを買って、遊び半分で使っていたが、必要なくなりオークションに出品。
新しいものでも、1000円台から売っている。私が買ったのは、3100円。ところがどっっこい、20数人が入札。落札価格は、3700円?これはどういうことか?家内曰く、ヤフオク病?負けてたまるか?意地か?

さらには、パソコン用地デジチューナー、WindowsVISTA用。最近、使って見ましたが、うまく繋がらず、不良品でジャンク品として出品。使えないかもしれないと書きましたが、これも落札されました。これも不思議です。こんなもの何故買うのか?

そしてこんなことがありました。
四十数年前のシンプルなフォークギターの教則本。著者は、村上律と中川イサト。関西フォークでは有名ですが、メジャーではないギタリスト2人。その本を買ってくれたのは、彼らの友人の女性。珍しいから買ったと。なんと彼女と話が盛り上がり、彼女も四十数年前関西でフォークをやっていたようです。高田渡加川良等と次々話題が出てきて、彼らと知り合いのようでした。高田渡は亡くなっていますが、彼らの近況もよく知っています。彼女には、律&イサトという2人が出したレコードを送ってあげました。中川イサトと村上律。70と68。私と同年代。なんと、私は若い頃、2人のギター教室に通っていました。世の中って、奇遇ですね。